OUR 100-YEAR JOURNEY
100周年の足跡












宝仙学園は来たる学園創立100周年に向け、さらなる一歩を踏み出しています。
伝統を受け継ぎ、進化をはかる。宝仙学園の歴史は「伝統の進化」を「未来の創造」へとつなげていく足跡でもあります。
Hosen History
宝仙学園の歴史
宝仙寺第五十世 冨田 斅純大僧正
中野高等女学校設立を発願
戦前の登校風景
感応幼稚園を設立
幼稚園も教育機関であることが社会的に認知されない時代状況にあって、保育年限を1年から2年に改正し、幼稚園教育の基礎を固めた。
創設時の感応幼稚園
中野高等女学校を設立
当時としては画期的な鉄筋コンクリート造りの地上3階・地下1階、スチーム暖房等を設置した、耐震耐火の校舎が建設された。
創立当時の中野高等女学校
園章を制定(図案 国画会土田文雄)
恩地孝四郎氏の意匠による校旗
園歌を制定(作詞 西条八十 作曲 中山晋平)
山田耕筰氏自筆の校歌の楽譜
仏教保育協会保姆養成所を設立
当時は、仏教系の保母養成機関は京都に1校のみあり、関東では初めてであった。また、幼稚園と同じ場所にあることから、幼稚園は学生たちの実習の場となった。
感応幼稚園の2階に開設された仏教保育協会保姆養成所
創立10 周年記念式典を挙行
仏教保育協会中野保姆養成所と改称
全国で初めて完全給食を実施
近代的な調理室が設置された園舎には多くの見学者が来訪
戦争が拡大するなか農繁託児所を開設
中野保母養成所と改称
中野高等保育学校と改称
宝仙寺焼跡から校舎を望む
宝仙中学校が発足(旧・中野高等女学校)
財団法人宝仙学園設立認可
冨田 道斆僧正、理事長に就任
宝仙高等学校が発足(旧・中野高等女学校)
財団法人から学校法人に学園組織を変更
宝仙学園短期大学保育科を設立(旧・中野高等保育学校)
校章を制定
宝仙学園小学校を設立
小学校の開校により幼稚園から短期大学までの一貫教育体制が確立した。
開校時の宝仙学園小学校
宝仙学園高等学校と改称
宝仙学園中学校と改称
毎日新聞社主催の全国学生音楽コンクール全国大会(合唱の部)で
優勝(昭和29年(1954)、翌30年と連続優勝)
校章を制定
当時としては画期的な教育 行事であった箱根林間学校
宝仙学園幼稚園と改称
小学校校舎完成
卓球部が全国高校選手権大会に出場 (翌 32 年にも出場)
中学・高等学校 3 号校舎完成
学園歌を制定(作詞 笹澤美明 作曲 清水 脩)
バレーボール部が全国高校選手権大会に出場(37・38 年準優勝、40・41 年にも出場)
校歌を制定(作詞_笹澤美明 作曲_岡本敏明)
中学・高等学校 4 号校舎完成
幼稚園舎全館完成
短期大学 1 号館完成
昭和30年代の宝仙学園全景
校内にテレビスタジオを開設
昭和 20 年(1945)代から他校に先がけて視聴覚教育を推進。国内外から注目を集め、昭和 30 年(1955)代後半からは、デンマークテレビ局をはじめアメリカ・カナダ教育視察団等の来校が相次いだ。
校内テレビスタジオ
バスケットボール部が全国高校選手権大会に出場し準々決勝に進出
新園舎が完成
園舎新築とともに3年保育を実施
宝仙学園短期大学生活芸術科を設立
バレーボール部が国民体育大会で第3位に入賞
創立者忌日法要を開始
専攻科保育専攻を設置
教科担任制を実施
短期大学2号館完成
4年生以上が全員参加するクラブ活動が発足
園外保育を実施
高度経済成長の歪みにより公害が発生するなか、子どもの健康を留意する教育を考え、園外保育を実施した。
代々木公園での園外保育
小学校新館校舎完成
利賀村移動授業を開始
保育科は利賀村で、生活芸術科は関西古美術旅行として移動授業を開始。ユニークな教育行事として注目を集めた。
村人にわら細工を教わる
図書館教育を充実
昭和33年(1958)(1958)に新設された図書館の充実は目覚ましく、蔵書は文部省基準を大幅に上回り、49年(1974)の時点で1万7千冊に達した。
明るく広い図書館
創立50周年を迎える
勤労体験学習を開始
埼玉県の坂戸地域で農家見学、田植え、稲刈りなどが行われた。この体験学習はその後、小学 校の伝統行事となった。
田植えを体験
海外ホームステイを開始
第1回の行き先はアメリカ・サンディエゴ。その後、昭和63年(1988)(1988)からオーストラリアのシドニーとなった。
保育科が韓国保育研修を開始
第1回韓国保育研修
保育科を保育学科と、生活芸術科を生活芸術学科と改称
短期大学3号館完成
生活芸術学科が海外芸術研修を開始
大韓民国の東亜学園と交流協定を締結
東亜学園との交流協定調印式
クリエイター・コースを美術デザインコースと、コーディネイター・コースを生活コーディネイトコースと改称
オーストラリアのセント・ジョセフ高校の生徒が初来校
学園 70 周年記念館完成
記念館4階のプール
創立 70 周年記念事業で施設を拡充
コンピューター教室を設置
コンピューター教室でパソコンに慣れ親しむ児童たち
教育課程を再編成
短期大学 4 号館完成
大学4号館多目的ホール
生活芸術学科を造形芸術学科と改称
創立 70 周年記念式典を挙行
専攻科造形芸術専攻を設置
オーストラリアのセント・ジョセフ高校と姉妹校協定を締結
未就園児クラブ「ベストリッチクラブ」が発足
「中学生英語ビデオメッセージ」で Scenario Award と Children_s Committee Award を受賞(翌年には Concept Award、翌々年には Video Award と、3年連続受賞)
宝仙学園のシンボルマークを制定
シンボルマーク
満3歳児保育を開始
男女共学を実施
海外修学旅行を実施
卒業生の城之内ミサ氏を迎えて NHK 総合 TV 番組
「課外授業 ようこそ先輩」が行われる
課外教室「スポーツランド」を開始
冨田道生副理事長が理事長に就任
宝仙賞を制定
「土曜講座」を開講(翌年「サタ☆ゼミ」と改称)
創立 50 周年を迎える
保育学科が漢陽女子大学幼児教育科と教育・研究協定を締結
造形芸術学科が創設 40 周年を迎える
保育学科の「利賀村移動授業 」が文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)に選定される
特色GPに選定された
利賀村移動授業
保育コースを設置
「青少年のための科学の祭典 2006 全国大会」(主催・実行委員会、文部科学省)に蒔田紀彦教諭の「竿秤」が選ばれ、『毎日小学生新聞』に掲載される
創立 80 周年を迎える
保育学科の「保育者養成における平和教育ー韓国保育研修ー」が文部科学省
「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)に選定される
特別進学留学コースを設置
共学部(理数インター)を新設
共学部(理数インター)の生徒たち
世界的数学者広中平祐博士を迎えて算数の特別授業を実施
「平和と保育」GP 韓国フォーラムを開催
女子部がニュージーランド留学を開始
創立 80 周年記念事業で施設を拡充
創立 80 周年記念式典を挙行
大学1号館・2号館建替完了
中学・高等学校3号校舎建替完了
こども教育宝仙大学が開学
共学部が I W B(電子黒板)を活用した授業を開始
課外プログラム「利賀村研修」を開始
共学部(理数インター)を新設
NHKTV 番組「首都圏ネットワーク」が理数インターを取材
3・4年生の英語教育を開始
預り保育「しいのみキッズ」を開始
課外プログラム「韓国保育研修」を開始
共学部がスタンフォード大学研修を開始
4年制大学として完成年度を迎える
共学部が中高一貫校として完成年度を迎える
中学・高等学校の体育館の耐震補強工事、食堂・中庭の改修工事が完了
共学部が中高一貫校として完成年度を迎える
創立 60 周年記念式典を開催
創立 60 周年記念事業として講堂をリフォーム
制服を制定
第 1 回学位記授与式を挙行
共学部が第 1 回卒業証書授与式を挙行
中学女子部を廃止
I W B(電子黒板)を活用した授業を開始
オーストラリア幼児教育体験・英語研修を開始
第 40 回利賀村研修記念式典を挙行
利賀村研修記念式典(大学)
女子部が「アクティブ進学」「アドバンスト保育」の2コース制を開始
女子部がカナダ研修旅行を開始
カナダ研修(高等学校女子部)
共学部がセブ島英語留学を開始
5・6年生の英語教育を開始
5年生の英語教育(小学校)
教育目標を改定
年中・年長組が英語教育を導入
共学部の中高生がオークランド語学研修を開始
大学5号館(宝仙コモンズ)が完成
大学5号館
オーストラリアの Imagine Education Australia と姉妹校協定を締結
Imagine Education Australiaと姉妹校協定締結(大学)
共学部がアジア研修を開始
アジア研修(中学校共学部)
1・2年生の英語教育を開始
年少組が英語教育を導入
年少組の英語教育(幼稚園)
女子部保育コースが創設 10 周年を迎える
女子部ダンス部がアメリカ大会で優勝
冨田道生理事長が藍綬褒章を受章
「宝仙マイスター制度」がスタート
共学部が創立 10 周年を迎える
創立10周年記念式典(中学・高等学校共学部)
新教科「理数インター」を設置
全教員に iPad を導入
課外教室「English House」を開始
共学部が創立 10 周年を迎える
共学部と女子部が合同でニュージーランド語学研修旅行を実施
創立 90 周年記念ロゴマークが完成
創立 90 周年記念事業として小学校の校庭を人工芝に整地
人工芝に整地された小学校の校庭
創立 90 周年記念事業として幼稚園の園庭に新しい遊具を設置
新しい遊具が設置された幼稚園の園庭
創立 90 周年を迎える
教育課程を再編成し『教育計画 2017』を発行
創立 90 周年記念事業として小学校に My Lab.(ICT ルーム)を開設
小学校のICTルーム(My Lab.)
創立 90 周年記念事業として中学・高等学校の食堂をリニューアル
創立 90 周年記念事業として 70 周年記念館にアーカイブ室を開設
創立 90 周年記念事業として大学3号館を改修
創立 90 周年記念式典を挙行
『宝仙学園 90 年の歩み』を発行
冨田道生理事長が「密教教化賞」を受賞
教育の Vision「こども教育 HOSEN WAY」を制定
「HOSEN こどもフェスティバル」を開催
1年生全員に iPad を導入
専科教員による図画工作授業を 1 年生から開始
創立 10 周年を迎える
こども教育宝仙大学開学 10 周年記念「HOSEN ホームカミングデー」を開催
女子部は保育コースのみの募集とする
1・2年生全員に iPad を整備
全教室の I W B をタッチパネルディスプレイ(BIGPAD)へ変換
I W Bを使った授業(小学校)
3年生全員に iPad を導入
iPad を活用してアクティブ ・ラーニング(小学校)
幼児教育無償化開始
1・2年生に iPad を CYOD スタイルで導入
「HOSEN 保育フォーラム」を開催
「オーストラリア保育留学制度」を開始
オーストラリア幼児教育体験 ・英語研修(大学)
大学 3 号館前に「弘法大師像」を設置
大学図書館に「絵本サロン」を開設
女子部コース名を「こども教育コース」に改名
共学部が新教育課程を開始し、新教科「総合的な探究の時間」を設置
新教科「総合的な探究の時間」の設置に伴い、教員属性に「探究科」を設置
創立 70 周年記念式典を挙行
「富山県利賀村(現:南砺市)と宝仙学園の教育交流50周年記念式典」を開催
学校法人順天堂と系属校に係る協定書を締結
共学部がオーストラリア研修旅行を実施
女子部ダンス部世界大会(イギリス)にて三部門優勝 三冠達成
3年生有志に「ターム留学」を実施
創立100周年記念ロゴマークが完成
創立100周年記念事業として新校舎の建設着手
2025年度入学生より3コース制「保育コース」「保育留学コース」「こども心理コース」スタート
「大学開学90周年記念式典」を挙行
共学部で「医学進学コース」を設置。これに伴い「医学志望論」の授業を展開
「医学進学コース」を設置
「創造探究」を1年生から実施
「教育計画2000」を再編成「教育課程2025」を発行
Hosen Association
宝仙学園の同窓会・父母会
こども教育宝仙大学
あかつき会(同窓会)
昭和11年(1936)、第1回卒業式と同時に発足。名称は、釈尊が悟りをひらかれた夜明け「あかつき」に由来します。会報『あかつき』を年1回発行し、全国に広がる会員相互の親睦を深めています。
宝仙学園中学・高等学校
あさみどり会(同窓会)
昭和7年(1932)、宝仙学園の前身である中野高等女学校の第1回卒業生によって発足。校歌の第1小節の歌詞「あさみどり 空は広く」からその名称がつけられました。会報『あさみどり』を年1回発行。同誌は、同窓生と学園を結ぶ絆となっています。
父母会
昭和18年(1943)に母婦会、22年(1947)に後援会、翌23年(1948)にPTAが発足し、平成2年(1990)に父母会と改組され、現在に至っています。宝仙祭では父母会の作品展(絵画、書道、写真、織物など)が催され、来観者の目を楽しませています。
宝仙会(卒業生父母会)
昭和36年(1961)発足。「宝仙学園の発展に寄与すると共に会員の親睦をはかる」を目的とし、父母会、あさみどり会、教職員との交流をはかりながら、学園発展のために活動を続けています。
宝仙学園小学校
光葉会(同窓会)
昭和38年(1963)発足。新中学1年生を励ます新会員の歓迎会や、各回期卒業生と恩師との懇談会等を行っています。今日では、卒業生の二世が少なからず在学するようになっています。
宝友会(卒業生父母会)
昭和58年(1983)発足。宝仙祭等で会員の親睦と交流を行っています。
宝仙学園幼稚園
母の会
昭和3年(1928)発足。教育懇談会、講演会等を開催しており、さらに中野区私立幼稚園父母会連合会、東京都学校法人幼稚園PTA連合会に加盟し、幼児教育の振興に貢献しています。
同窓会
昭和53年(1978)発足。新卒小学校1年生、2年生から6年生までを対象にした卒園生の会を行っています。昭和53年(1978)から年1回、同窓会2年生文集『かんのう』を発行しています。