生成AI時代の教育やりがい感じる学内活動宝仙の空気細やかなサポートを目指してグローバルな視点を目指して一番楽しかった体育祭学園の教職員、学生、生徒、児童、関係者の方々からの声をご紹介しますM. I.H. I.N. T.N. A.R. I.R. T.6「 検 索 」から「 生 成 」へ、自らの 発 想に加え、A I 生 成 物 の 検 証と 『としょすた』では、図書館の装飾や、絵本の整理、学園祭でのぐるしくあっという間でした。実 際に働いてみて感じることは、学ようとか自分の嫌なところを隠したりせず、あるがままの姿でお互しみたい、みんなでがんばろうという姿勢が 明るさと活気を創りこども教育宝仙大学 教授 2013年より情報処理関連科目を担当しております。 近年の社会は、生成AIの急速な発展により、インターネット黎明期に比肩する変革期を迎えています。学生 の情報アクセスは洗練へと学修形態が変容し始めています。 この生成AI社会において、将来必要となる能力は、継続的な学習と適応能力、専門知識、知恵と人格であると認識しております。これらは建 学 の 精 神やディプロマポリシーと深く結びつきます。学生がこれらの能力を実感できるよう、生成AIを教育実践に導入したいと考えております。こども教育宝仙大学 3年 私は学内で、オープンキャンパススタッフと、『としょすた(学生図書館スタッフ)』として活動しています。 オープンキャンパススタッフでは、開催の準備をしたり先生方の手伝いをしたり、高校生達とお話をする担当をしています。紙芝居実演、また、選書ツアーに出かけたり、戸板女子短期大学の図書館同好会との交流を行ったりもします。このように様々な本に関する幅広い活動をしています。 両方とも、とてもやりがいのある仕事で、達成感を味わえる貴重な経験になっています!宝仙学園高等学校共学部 教諭 4月に入職し、宝仙1年目の私にとってこれまでの日々は目ま校の雰囲気が 明るく活気があるということです。自分をよく見せいを認め合う生徒の姿がありました。自分だけでなくみんなで楽出し「宝仙の空気」を作っていると思っています。 もうすぐ1学 期が 終わろうとしていますが「 宝 仙 の 空 気 」の 中で、これからも日々変化し成長していく生徒たちと共に過ごすことを楽しみにしています。こども教育宝仙大学 事務部教務・学生課 入 職 4 年 目を迎え、教 務・学 生 課に配 属されました。これまでは 、総 務 課で補 助 金 業 務 や 施 設 管 理などを担 当していましたが、今年度からは学生の皆さんと直接お話しする機会が増え、皆さんの⾝近でサポートできることに喜びを感じています。 教務・学生課では、授業や学校行事、日々の生活に関わることなど、学生の皆さんを幅広くサポートしています。私自⾝、初めての業務が 多く、日々勉強の毎日ですが 、学生の皆さんが 学業に集中できるよう、一人ひとりの状況に合わせた細やかなサポートを心がけていきたいと思います。こども教育宝仙大学 1年 私はグローバルな視点をもった保育者になるためこども教育宝仙大学に入学しました。毎日様々な講義を受け、保育について深く考える機会がたくさんあります。こどもとの関わり方を学ぶだけでなく、こどもの発達や保育が確立するまでの歴史など、幅広く学べる環 境にいることを嬉しく思っています。私は保 育 留 学をするという目標を叶えるため、片道2時間かけて通学しています。これからも何事にも誠実に取り組み、全て高い意識をもって努力しようと思っています。自 分 の 力で可 能 性を広げ 、同じ目 標をもつ仲間と支え合いながら、広い視野でこどもに寄り添える保育者になりたいです。宝仙学園高等学校共学部 5年B組 私は、2 0 2 5 年 度 高 校 体 育 祭 の 実 行 委 員 長を務めました。準備や当日は、大変なことも多くありましたが、委員のみんなと支え合い、今までで一番楽しめた体育祭となりました。何事も楽しんで挑戦することの大切さを学び、自分たちが楽しんで運営することで、周りにも楽しさが広がると気づきました。 実行委員として関わるのは今年が 最後でしたが 、来年も全力で楽しみたいと思います。H o s e n V o i c e
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