研修旅行を終えてはじめての陸上競技部体育祭代表の準備関西研修旅行の感想・報告⾃分に秘められた隠れた可能性宝仙での収穫K. T.N. I.K. O.S. K.K. O.H. S.7り多少の不安はありましたが、この目標を胸に仲間と共に一からました。現地でもみんなが様々なことに挑戦し、失敗し、学びを得り上げることができました。この 貴 重な経 験を忘れずにこれからも邁進したいと思います。しくても、自 分にできる方 法で生 徒 のサポートに取り組んでいまイメージでしたが、実際には指導者や部員どうしの協力があってこそ、記 録を伸ばしていけるんだなと知りました。先 輩 後 輩 の 壁きました……イマドキですね。高い⾝体能力と情熱をもつ顧問のり競争のルール決めとそのための備品作成です。2つの新種目ド作り、借り人競争のお題作りは、体育祭当日までに作り終わらり放課後に残ったりして急いで備品を体育祭当日 のギリギリによかったです。宝仙学園高等学校共学部 5年F組 今年、僕が 学年最後であるオーストラリアへの研修旅行の委員長に立候補したのは物事に対して最大限に挑戦し、自分の殻を破るという目 標があったからです。今までこういった全 体を仕切るという立場をなかなかやったことがなく、海外ということもあ考え奮闘し、これまでにない経験値を得られてとても自信になりて最後の研修旅行を15期生にしかできない最高の思い出に作宝仙学園中学校 教諭 本年度、顧問として陸上部に配属されました。選手としても、顧問としても、まったく関わったことがない陸上競技。技術⾯ では難す。陸上競技は基本的に個人戦なので、自分との戦いのようながほとんどなく、全員が 友達のような関わりをしているのには驚先生方とともに、これからも生徒の支援をがんばります!宝仙学園中学校 3年F組 僕は、体育祭委員代表として2年生 の12月あたりから様々な活動を同じく代表の4人と行ってきました。その中で印象に残っていることは、今年度からの新種目である借り人競争と、カードめくでは、ルールはすぐに決まりました。しかしカードめくり競争のカーないだろうと思いました。そこで僕たち5 人は、朝 早くに登 校した作り終えることができました。代表5人で体育祭を無事終えられて宝仙学園高等学校共学部 4年E組 私たち16期生は、6月5日から三日間関西研修旅行へ行きました。私は研 修 旅 行 委 員 会 委 員 長として、この 旅 行を主 導してきました。行先は京都・奈良で、歴史的な⽂化に直接触れることで、教 科 書では学べない深い学びが 得られました。特に印 象 的だったのは「能」の鑑賞で、日本の伝統芸能にふれられたことが貴重な体験となりました。今回は私たちにとって初めてとなる「自分たちでつくる研修旅行」でした。そのため、思い通りに進まないことも多く、周りと協力する難しさも感じました。しかし、その分仲間との絆も深まり、自分自⾝も成長できたと実感します。宝仙学園中学校 3年D組 私は少し足が 速いという理 由で陸 上 競 技 部に入 部しました。しかし、入部してからは大会で多くの人に負けて練習や走る事が嫌になる時期もありました。それでも、少しの「もしかしたら」を信じて様々な種目にも挑戦していきました。すると、自分に合う競技が見つかり楽しく陸上ができるようになりました。すぐには結果は出ませんでしたが、楽しく練習に取り組むと東京都の強化代表選手に選出されて都大会で入賞、そして南関東大会で入賞するなど結果が 出るようになりました。陸上競技部に入って、自分の少しの可能性を信じて様々な挑戦をすれば必ず輝ける場所はあるということがわかりました。宝仙学園中学校 2年C組 私は宝仙の温かい校風が大好きです。まず、先生方は様々な⾯において支えてくださいます。勉強や生活⾯で躓くことがあったら親⾝になってアドバイスをくださったり、生徒の自己ベストの更新を応援してくださいます。私自⾝も沢山の先生方に助けていただき、感謝でいっぱいです。そして、友人も優しく素敵な人ばかりです。勉強の教え合いや相談などで助け合い、楽しい時間を一緒に共有することが自分の元気の源だと感じます。このように、私は宝仙に入学して自分が沢山の人に支えられていることに改めて気がつきました。これからも周りの人を大切に、そして感謝を忘れず、宝仙ライフをより豊かなものにしていきたいです。
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