女子部らしさこんにちは、生徒会長です!日々感じること体育祭で団長を務めて高校生になってみんなで手を合わせるS. K.A. H.B. N.M. K.M. A.R. S.8きたいと強く感じております。ます。らも元気に挨拶が返ってきます。ほんの些細な一言ですが、温かも子どもたちに学ぶ日々を過ごしています。宝仙学園高等学校女子部 教諭 昨年度まで共学部の教員として約10年勤め、今年度より女子部I年A組の担任となりました。 元気いっぱいでバイタリティーがある。これが、女子部の生徒たちに対して最 初に思ったことです。それは1 学 期を終えた今も変わらず、彼女たちのパワーに圧倒されながらも、毎日楽しく過ごしております。 女子部は9月より中野坂上校舎より鷺ノ宮校舎に移転するなど、環境が変わって色々大変でした。ただ、3年後に「宝仙学園に入学して良かった」、そう思ってもらえるようなクラス運営をしてい宝仙学園高等学校女子部 Ⅱ年A組 今年、私は女子部生徒会長になりました。生徒の学校生活を支え、楽しませる。そんな生徒会を作ることを、私は目標にしてい 2学期から私達の校舎は、鷺ノ宮にある小学校に移りました。そこで、生徒会主催 のイベントや、新 校 舎全 体を使ったイベントなど、生 徒が 楽しめる、なにかしらの 企 画をしたいと思っています。宝 仙 学 園 の 生 徒なら、どんな企 画でも楽しんでくれると思うので、私も企画するのが楽しみです。 生徒のみんなが、心から楽しかったという学校生活の思い出ができるよう、私達、生徒会も全力を尽くしていきます。宝仙学園小学校 2年松組 担任 はじめまして。 今年度より2年松組担任となりました中井⽂平です。宝仙学園小学校に勤めて日々感心しているのは、子どもたちの挨拶の素晴らしさです。朝、廊下を歩きながら「おはようございます」と声をかけると、こちらを見て笑顔で返事をしてくれます。クラスの中かみを感じ、良い人間関係が 育まれているのだなと感じています。正門で観音様に手を合わせてから始まる学校生活。挨拶は人と人との関係をつなぐ第一歩。その大切さを実感しながら、私自⾝宝仙学園高等学校女子部 Ⅲ年A組 高校最後の体育祭で、私は赤団の団長を務めました。仲間と何度も話し合いを重ね、応援合戦では「花」をテーマにHANAの『 R o s e 』を踊りました。完 璧さよりも、みんなで楽しむことを大 切にし、一体感を持って練習に取り組みました。 当日は声を掛け合い、全力で応援し、体育祭全体を盛り上げることができました。その結果、応援合戦で優勝を勝ち取り、さらに赤団は総合優勝も達成しました。仲間と力を合わせて掴んだこの経験は、一生の宝物です。この自信を胸に、今後も新しい挑戦に積極的に取り組んでいきたいと思います。宝仙学園高等学校女子部 Ⅰ年A組 高校生になって最初に驚いたことは、クラスの雰囲気だ。中学生のときは静かな子が 多く、意見がまとまりやすかったが 、Ⅰ年A組は皆の個性が豊かで、最初はこのクラスに馴染めるか不安で仕方がなかった。そんななか、私は代議委員に選ばれた。みんな自分の意見をしっかりもっているため、なかなか意見がまとまらないことがある。私は優柔不断だが、代議委員は意見がたくさん出たとき、決断することが役目だと思っている。だから、この1年でクラスをまとめることができるように成長したい。宝仙学園小学校 3年竹組 担任 はじめまして。 国立大学附属小学校、公立小学校で勤務を経て、今年度から宝仙学園小学校の教員となりました。先進的な教育の現場で自らも学び続けたいという願いから志望しました。 研究発表会を楽しみにしています。 道 徳 の 授 業が 好きで、実 践 研 究を重ねてきました。仏 教 の 学びが道徳の学習につながるような授業をしていきたいです。 登下校時に手を合わせ、十善戒を唱える時間が好きです。「よい」を実現するのは簡単なことではありません。みんなで手を合わせ、心を一つによいを目指すこの時間を大切にしています。
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