建学の精神を訪ねて学園創立100周年記念媒体制作PTリーダー)公志朗(こども教育宝仙大学教授/創立者の中野高等女學校設立への思い宝仙賞捧 3月 3日 (火) 第77回卒業証書授与式(高⼥)あります。出来得るならば、あの學校は「何となく品格がよい」と云って貰いたいのであります。此見地に立つ時は學校時代に於いて、果たして其効果が顯るやや否やは、予め保證は出来なからうと思います。(『中野高等女学校設立趣旨』より抜粋)現在の学園の高等学校は、中高一貫教育において医学進学コース等を配する共学部と保育を学ぶ女子部こども教育コースの二つにより構成されています。当然のことながら中野高等女學校設立当初の教育のありようと現在の教育体系は違うものではありますが、創立者の希求した教育の理想像は、学園の建学の精神が物語るとおり、100周年を迎えようとする現在に至るまで実直なままに生き続けています。「仏教精神に基づいた人間教育によって品格と知性を兼ね備えた人を造る」とする学園の建学の精神は、今日の教育において求められる「生きる力」の育成にも通じているものと感じます。そして、創立者の唱えた人間教育のあり方が時代を超えて普遍性を持つものであることを、私たちに教えて下さっているのでしょう。稚園を設立した後、翌年に中野高等女学校を開校させ、本学的な学園運営を開始させます。創立者の宝仙寺第五十世住職冨田斅純大僧正は、同年11月15日発行の『中野高等女學校設立趣旨』をもって、教育活動の実践に対する決意を宣言しました。趣旨では、寺院が人間教育を行う意義を、14の章により記しています。その中の第10章「人を造れ」において、以下の思いを述べられています。確認致します。智識の如きは第二位にあるべきものだと思います。故に私はあの學校は英語が能く出来るとか、裁縫が旨いとか、音楽が上手だとか云って誉めて貰いたくないので宝仙学園は昭和2(1927)年の感応幼私は、教育は「人」を養成するものであるとH o s e n S c h e d u l e13創立者 冨田斅純大僧正2月 12日 (木) 楽しい子ども会(幼)12月 4日 (木) 成道会(大)6日 (土) もちつき(幼)12日 (金) けん玉大会(小)19日 (金) 終業式(小)8日 (木) 始業式(小)9日 (金) 始業の日(幼)16日 (金) 合唱祭(中)17日 (土) 開校記念日(中・高共・高⼥)13日 (金) 涅槃会(中・高共)5日 (木) 創立記念日(幼)13日 (金) 第68回卒業証書授与式(小)14日 (土) 第14回卒業証書授与式(高共)16日 (月) 第99回卒園証書授与式(幼)18日 (水) 修了式(小)19日 (木) 第14回学位記授与式(大)21日 (土) 第17回卒業証書授与式(中)23日 (月) 修了式(中・高共・高⼥)終業の日(幼)22日 (月) 終業式(中・高共・高⼥)1月 7日 (水) 始業式(中・高共・高⼥)楽しい子ども会(幼)17日 (火) 楽しい子ども会(幼)18日 (水) 楽しい子ども会(幼)27日 (金) 6年生を送る会(小)卒業研究発表会(小)28日 (土) 三送会・音楽祭(高⼥)修了の日(幼)宝仙学園高等学校共学部 水泳部 竹中 万智 さん 今回、「宝仙賞」に選ばれたのは、高等学校共学部 水泳部の竹中 万智さんです。2025年に行われた関東大会200m平泳ぎにおいて、先日の都大会で更新した自己ベストをさらに0.98秒も更新して、インターハイ出場が確定しました。8月16日から広島で開催されたインターハイでは、惜しくも200m平泳ぎで20位、100m平泳ぎで30位という結果でしたが、続く8月24日、25日に東京で開催されたジュニアオリンピックにも出場し、200m平泳ぎで14位と念願の全国大会ベスト16となりました。これからも更なる高みをめざしていく竹中さんを応援するとともに、更なるご活躍を期待しています。
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