宝仙季報 No.167
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医学進学コース(通称医進コース)発足から半年13歳という特別な年齢宝仙で見つけた興味のあるもの医学進学コース(通称医進コース)発足から半年憧れから始まった挑戦長崎で学んだ長崎の歴史R. O.H. I.S. K.K. I.C. S.H. K.7るかとても不 安でした。しかし、医 学 進 学コースは互いに刺 激しした。とはいえ、まだまだ大人への第一歩を踏み出したばかりです。と思います。とんどでした。した。小さい頃に音楽をやっていたわけではないのですが何か惹していくうちにどんどんのめり込んでいきました。それに気づいてく宝仙学園高等学校共学部 4年B組 医学進学コースに入ってみて、一番に感じたことは、周りのレベルがとても高いことです。最初私は、このコースについていけ励まし合いながら成 長できる環 境だと気 付きました。医進コースで授 業をうけている時 間が 長い分 、毎 日 の 達 成 感はとても大きいです。またコースの絆も深まり、今では前向きに楽しく学習できていると感じています。宝仙学園中学校 教諭(一学年 学年主任) 今年度、中学1年の学年主任を務めますH. I.です。先日、中学1年生は宝仙寺にて十三詣りをいたしまして、大人の仲間入りをしま 中学年代は、自我が少しずつ確立されていく一方で、他者との共生が求められる複雑な年代です。そんな時期を過ごすことでそれぞれが大人へと向かっていくものと思います。 13歳とは、「大人とは何なのか」「大人になるとはどういうことか」といったことを思い考え、歩を進めていく年代だと思います。今の1年生も大人になることを考えこれからを過ごしてもらいたい宝仙学園中学校 2年B組 私は小学校の頃、趣味や好きなことがありませんでした。興味をそそられるものはあったのですが 途中で飽きてしまうことがほ 宝仙に入学して、いざ部活を選ぶとなり私は吹奏楽部を選びまかれるものがあり入部しました。そこから音楽が好きになりました。 特別な才能があるわけではないですが自分なりに頑張って練習れた親は私に新しい楽器を購入してくれました。それから一層部活に行くのが楽しみになりました。これからも頑張っていきたいです。宝仙学園高等学校共学部 4年A組  私が 医 学 進 学コースに入ってよかったと思うことは、今 の 仲間に出 会えたことです。皆 、それぞ れ 目 標に向かって、切 磋 琢磨し、共に成 長できることが 嬉しいです。また、仲 間が 勉 強を頑張っていると、私も頑張らなくてはと思うし、仲間の真剣に取り組む姿は私に憧 憬 の 念をも抱か せます。私が 落ち込んでいるときも励ましてくれる仲 間たち、成 長に必 要なのは個 人 の 努 力だけではなく、同じ道を進む仲間も重要なのだと、改めて気づかせてくれました。宝仙学園中学校 2年D組 私は去年、クラスを成功に導いていく宝仙祭委員の人に憧れました。そして今年、宝仙祭委員に挑戦することに決めました。これまで人前で話す機会が 少なかったので、話し合いを進めていくことがこんなにも難しい のかと思いました。ですが 試 行 錯 誤を繰り返すうちに慣れていき、次第に話をスムーズに進めることができるようになっていきました。そしてあっという間に宝 仙 祭 。準備期間や当日の慌ただしさはかつてないほどに大変でしたが 、それも今思えば本当に楽しかったです。私が 宝仙祭委員を通して学んだことは数えきれないほどあります。それをこれからの学校生活に生かしたいです。宝仙学園中学校 2年B組 僕が、長崎で一番すごいと思ったのは歴史の継承です。なぜかと言うと三日目に行った軍艦島デジタルミュージアムでは、当時の家のつくりを再現した部屋があったり、軍艦島を上から見た様子が見れたりする場所があったからです。 さらに軍艦島ではガイドさんが建物を堤防がわりにしていることや電波の拾い方などを細かく説明していたので長崎の人が昔から大切にしてきたからこそ今の時代まで残ってるのだと思い、みんなで一丸となり継承していくというのが素晴らしいと思いました。自分も何かを継承する時があればしっかりと昔の人のことや、自分より若い人たちのために真剣に向き合いたいと思います。

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